小遣い制男の借金返済についての記録

アラフォー、小遣い制男の借金返済の記録です。趣味、無駄遣い乙 やばたにえん!

卒園式

昨日、17日に娘の卒園式がありました。

3年間の成長は大きくて、まだ幼いながら大分お姉さんになりしっかりしてきたと改めて感じました。

というのも、祝辞で皆さんが話していたのを聞いて、そう言やそうだなって思い、人に言われて気づく、ぐらいの力の入りようで申し訳ない気持ちとなりました。


母の会、会長の祝辞では、話している途中で感極まり、話が止まってしまうことがしばしばあり、また、周りからはすすり泣きが聞こえ、見渡すと、お母さん方は泣いてる人が結構いました。 親父たちはというと、泣いてる人はいなかったです。目を閉じて、耐えているのかと思いきや、ウツラウツラしており、睡魔と戦っている同志達が多数いる始末。

また、私も例外ではなく涙など出るわけもなく、理由は明らか、たまに幼稚園の行事に参加する程度、平日夜は子供が私の帰宅より先に寝ており、幼稚園の様子を聞くこともなく、幼稚園行ってるな程度しか把握しておらず、母親と比べると関わり方が極小であります。

母親達は送り迎えに毎日を過ごし、園からの連絡、子供の様子、トラブルの報告などあり、関わりが大きい分、卒園式の晴れ姿を見たことにより、走馬灯のように苦労が思い出され涙が出るんだと思いました。


70過ぎてる、爺さんの祝辞が印象的でした。子供がかわいいのは6歳まで、幼稚園、小、中学校、高校、大学まで子供を卒業させたが覚えてるのは幼稚園だけ! ふむふむと思い、あぁそんなもんかもなぁ分かる気がする。小学校行ったらあんまり学校行く機会もなくなり、またあまり親に学校であったこと話しなくなるしね。そりゃまぁ、4歳ぐらいがかわいさのピークだしねぇとも思いながら、聞いておりました。


幼稚園には下の子が後2年あるから、2年後の卒園式には感動できるよう準備しておこうと思います。何もする気ないけど。ハイ

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